審査の甘い消費者金融特集

何らかの事情で、カードローンをはじめとする金融サービスを利用したいと考える人は年々増加している印象があります。

 

ひと昔前は、「できるだけ借りない」という考えの人が多かったですが、近年は、「借りてもいいかな」と、前向きにカードローンの利用を検討するケースが多くなっています。それだけ「お金を借りやすい」というイメージが徐々に浸透してきつつあるということでしょう。

 

ただ、カードローンのサービスを利用するためには、その業者で事前に実施する「審査」をクリアしなければなりません。よく耳にするのは、「カードローンの審査は厳しい」とか「審査が甘い」といった、いわゆる「審査基準」についての感想です。甘いという意見もあれば厳しいという意見もあり、正直「どちらがホントなの?」と、特に初めてカードローンを利用したいと考える人からすると、不安に感じることもあるでしょう。

結論から言ってしまうと、カードローンの審査に「甘い」も「厳しい」もありません。というのも、そういった感想は、基本的には、自分がパスした会社の審査は「甘い」ということになり、逆に、自分が落ちてしまった会社の審査は「厳しい」ということになるからです。要するに、審査基準に関する評判というのは、あくまでもその人の主観でしかなく、客観性を欠いている場合がほとんどなのです。

 

審査基準はそれぞれの会社(あるいはその会社が契約している保証会社)で設定していますので、その人の過去の金融サービスの利用状況によって、大きく審査結果が異なります。
そのあたりのことをしっかりと認識していただきたいものです。

 

出典:お金借りる

 

最近お金の管理をしっかりするために家計簿をつけ始めた。毎日、食費や雑費、交通費などに分けてパソコンに記入して週間の収支と月間の収支がわかるようにした。

 

書いてみると、お金をどこで多く使っているのかがわかりやすくて生活を見直すことができる。ローンもおまとめローンを使って一括管理できるようにした。

 

まずは食費だ。生活するのに不可欠な出費だけれど、努力次第で減らすことができる。家計簿を見てみると、割とお菓子などに使っていることがわかった。

 

ひとつひとつは大した金額ではなくても塵も積もればだ。これくらいならいいだろうと、買い物に行く度に買ってしまうのでここは意識して減らしていきたい。しかしお金を使わずに楽しんでいることもある。

 

DVDのレンタルだ。アプリを使用してクーポンを使うことで無料で借りることができるのだ。クーポンと聞くとほんの少ししか安くならないと思う人もいるかもしれないが、最近ではクーポンを使って新作の映画やドラマを借りてだいたい2000円ほど浮かせた。これはかなり大きい金額ではないだろうか。

 

アプリは確かにめんどくさいこともあるけれど、実際にこれだけ現金を使わずに済むのであれば積極的に使うべきだと思う。ただ交際費はあまりお金のことを考えないようにしている。もちろん高ければいいと言うわけではないけれど、品質を重視してプレゼントを購入したり、友人との集まりにはできるだけ参加したりしている。こういうことはお金に代えられないものだと思う。人に使ったお金はいつか自分になんらかの形で戻ってくるものだ。